2016.12.26更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
「歯医者が怖い」「歯医者が嫌い」
こう思っている方は、世の中にかなりの数いらっしゃると思います。
治療が痛くて怖いから、なかなか歯医者に足が向かない。
歯医者に対するネガティブイメージ、そのお気持ちとてもよく分かります。
でもそれは、予防できるものも予防できなくなってしまうことにも繋がりますし、もし虫歯になっているとしたら、その症状を重篤化させてしまうことでもあります。

わかさ歯科クリニックでは、歯医者に対するネガティブなイメージを少しでもなくしていただけるよう、治療に対して痛みの少ない治療を心がけております。
表面麻酔、極細針、電動注射器などを巧みに使って麻酔時の痛みを最小限し、レーザー治療器、根管治療器を使用して、治療における患者様への痛みを軽減しております。

「大人になって、痛いから怖いなんてなかなか言いづらい」という患者様もいらっしゃいますがそんなことはありません。
痛みに弱い、痛いのが怖いという方は、素直にお話しください。
もちろん治療の痛みを最小限にするよう、どの患者様に対しても努めておりますが、お伝えいただければ、さらに注意して治療を行ってまいります。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.12.21更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
当クリニックでは、予防歯科を推進しており、クリニックとホームケアで、虫歯にならない口腔内つくりを目指しています。
しかし気を付けていても、虫歯ゼロというのはなかなか難しいものです。

厚生労働省が行っている平成23年歯科疾患実態調査によると、成人以降のう蝕(一般的には虫歯のことです)の状況は、全体の80パーセント。
日本全国の8割の人に、虫歯があるということになります。
つまりお口の中に過去の虫歯治療痕がある方は、たくさんいるのではないでしょうか?

虫歯の治療はむし歯を削り、型を取り、詰め物をするという流れで行われ、詰め物を入れた段階で治療完了です。
患者様は「虫歯は治った」と思ってその後を過ごされます。
確かに虫歯治療は完了しています。
しかしその治療が、「いつ行われたか記憶すらない」というほど昔の話であれば、その詰め物の下で、また虫歯になっている可能性は低くはありません。

5年前、いやもっと前という虫歯治療であれば、わかさ歯科クリニックでお口全体のカウンセリングを行っていただくことをおすすめいたします。
虫歯はある日突然痛み出すものです。
痛みが出る前に、詰め物の下に虫歯ができていないかチェックしましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.12.14更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
当クリニックでは、治療は予約制を導入しています。
これは患者様になるべくお待たせせず、治療を円滑に進めることができるようにとの考えに基づいております。
予約はフリーダイヤル(0120-14-6488)をご用意しており、お電話で受け付けております。
日ごろより患者様には予約制に対してのご理解をいただきまして、患者様よりお電話を頂戴し、スムーズに治療を行うことができる環境が整っております。
ありがとうございます。

しかし経験がおありの方も多いかと思いますが、虫歯は突然痛み出すものでもあります。
わかさ歯科クリニックは確かに予約制ではありますが、このようなときは緊急事態!
急いでご来院いただければと思います。
ただ予約が埋まっているとお待たせしてしまいますので、必ずお電話をいただけますと、空いているお時間をお伝えできます。

歯の痛みは本当に辛いものです。
ガマン!といってもそうそうガマンできるものでもありません。
痛みが気になって、日常生活を送ることが難しい状況になる患者様が大半です。
わかさ歯科クリニックで、しっかり治療してまいりましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.12.12更新

今、世の中にはたくさんの歯科診療所および歯科医師がおります。
厚生労働省が発表している医療施設動態調査によると、平成27年10月時点で歯科診療所の数は全国に68737施設あるそうで、この数字は前年度と比較すると145 施設増えているとのことです。
厚生労働省の同じ調査による一般診療所の数は100995 施設というところから考えても、歯科診療所の多さがよく分かると思います。
47都道府県なので、単純に割り算をすると1都道府県あたり約1462施設。
もちろん実際は単純に割り算をしても仕方がないのですが、かなりの数です。

その多くで審美歯科治療を行っており、オールセラミックも取り扱っております。
先日のブログでオールセラミック治療についてお話をさせていただきましたが、こうなると、どこの歯科クリニックでオールセラミック治療をすればよいのだろう?と迷う方も多いかと思います。

ズバリ申し上げましょう!審美歯科は、歯科医師そして技工士の腕次第です。
審美歯科の経験が豊富な歯科クリニックで治療を行わないと、満足できる仕上がりは得られないといっても過言ではありません。
わかさ歯科クリニックは、審美歯科を得意としており、たくさんの治療実績がございます。
お気軽にご相談いただければと思います。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.12.06更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
歯のお悩みは人それぞれ。
私も歯科医師を長年しておりますが、患者様のいろいろなお悩みを伺ってまいりましたが、ご自身の歯の色や過去の治療痕の見た目の悪さで悩んでいる方はとても多いです。
歯に自信がなくて、人と会話をしていても相手の目線が口元に行っているように感じて気になるとか、人の前で食事を思いっきり楽しめないという方もいます。
実際、どんなに身なりを整えても、気合を入れてお化粧をしても歯の色や治療痕の見た目が悪いと、魅力は半減してしまいます。

このようなお悩みには、オールセラミックを使った治療がおすすめです。
審美歯科の世界は日々進化し続けています。
一昔前と比較すると、本当に天然歯と大差ない仕上がりの人工歯が登場しています。
それがオールセラミックです。
光の浸透具合、白さがとても自然で、これから本格的に歯を治療するという方には、とてもおすすめできる素材です。

今は12月で、忙しくて通院はなかなか難しいという方も多いかと思います。
ですので来年の目標として、「美しい歯を手に入れて、今以上に明るい人生を送る」というものを掲げるというのはいかがでしょうか?
ご相談、お待ちしております!

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.11.30更新

皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
もうすぐ12月に入ります。
一年って、あっという間ですね。
12月は多くの方にとって、一年の中でせわしなく慌ただしい忙しい月になると思います。

実はわかさ歯科クリニックに、「急に歯が痛くなって!」と駆け込んでいらっしゃる患者様が一番多い月が12月です。
もともと、虫歯にはなっていたのだと思うのです。
12月の忙しさや睡眠不足から、その虫歯が急に痛み出したという経緯だと思います。

それじゃなくても忙しい師走。
虫歯で急きょ歯医者さんへ・・・なんて、時間がもったいないです。
そうなる前に、今のうちに定期検診を行っておきましょう。
そこでもし虫歯が見つかった場合は、本格的に忙しくなる前の今、しっかりと治しておきたいものです。

特に12月後半に入りますと、仕事に加えて忘年会やクリスマスパーティなどイベントも入ってきて、なおさら忙しくなります。
そんなときに歯が痛くなって、そのようなイベントに参加できなくなった!というような事態は誰もが避けたいと思います。

11月中の定期検診!わかさ歯科クリニックとしては、強くおすすめしたいところです。
皆様のご予約、お待ちしております。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.11.25更新

皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
えべっさん、皆様も楽しまれましたか?
今年もたくさんの人でにぎわっていましたね。
えべっさんといえば、商売繁盛の守り神です!
歯医者さんが商売繁盛なんていうと、昔だったら「虫歯大歓迎!」みたいに受け取られていたことでしょう。
今は違います。

歯医者へ通院するということは、虫歯や歯周病があるからだけではありません。
虫歯や歯周病にならないように、予防を行うために通院する。
もっと言うならば、患者様の大半が予防のための通院になってくれれば、それほど嬉しいことは歯科医師としてありません。

予防歯科の考え方が浸透してきていますが、まだまだという意見もあります。
また考え方こそ浸透してきているけれども、日本人は何かと忙しい!
気持ちはあっても、なかなか歯医者さんに行けないという方も多いようです。

北欧のように、予防歯科がもっともっと浸透し、通いやすい世の中になってくれればよいなという意味合いで、わかさ歯科クリニックも商売繁盛!
えべっさんにあやかって、予防のために通院してくださる患者様が増えていくとよいな!と考えています。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.11.18更新

皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
この間のブログでお話ししたラミネートべニアですが、テトラサイクリン歯を白くするだけに用いるものではありません。
たとえば、ホワイトニングは治療痕がある部分は効果がありませんから、治療痕が多い歯の場合は、ラミネートべニアの方が適しているという患者様もいます。

あと、前歯のすきっ歯で悩んでいる方にも効果的です。
すきっ歯の場合、もちろん歯科矯正をするという方法もあります。
しかしそうなると、時間も費用も膨大になります。
そこまでしなくても・・・というような患者様の場合、ラミネートべニアをすることで前歯の隙間を隠すことができるのです。

すきっ歯で悩んでいるという方、ぜひ一度、わかさ歯科クリニックへご相談ください。
ラミネートべニアですきっ歯が解消できるかどうか、診察させていただきます。
悩んでいたのがウソのよう!もっと早くラミネートべニアをやれば良かった!という患者様も多いですよ!

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.11.14更新

皆様こんにちは、広島市のわかさ歯科クリニックです。
秋も深まってまいりました。
この時期は食べ物もおいしくて、食べ過ぎには注意が必要ですね。
先日も呉市で行われた、くれ食の祭典で呉細うどんなどを堪能してお腹いっぱいになってしまいました!

ところでこの間のブログで、テトラサイクリン歯についてお話をさせていただきましたところ、ブログに対する反響がとても大きかったのです。
悩まれている方、私が考えている以上に多いようです。
テトラサイクリン歯の患者様は、歯がグレーがかっていることが多く、その変色度が重度ですとどうしても不健康に見えてしまうので、見た目的に気にされている方が多いのだと思います。
ホワイトニングでは思ったように白くならない可能性があるテトラサイクリン歯。
ではどうすれば?と悩まれている患者様がたくさんいるのですね。

ご安心ください!
テトラサイクリン歯を白くきれいにする方法は、もちろんございます。
わかさ歯科クリニックでおすすめしている方法は、ラミネートべニアです。
これは、今ある歯の表面だけちょっと削らせていただきまして、そこにセラミックで作成した人工歯を貼り付けるという方法です。
違和感もほとんどなく短時間で歯を綺麗に白くできるので、テトラサイクリン歯でお悩みの方にとっては、理想的な方法です。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.11.09更新

皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
先日は、歯の色を気にされている方向けに、ホワイトニングをおすすめさせていただきました。
ホワイトニングは歯を白くし健康的な印象を与える手段として、とてもおすすめできるものなのですが、残念ながら万能ではありません。
つまり、ホワイトニングでは思ったように歯が白くならない患者様がいらっしゃいます。
それは一般的に、「テトラサイクリン歯」と呼ばれる歯の患者様です。

これは、患者様ご本人が生まれてから8歳ぐらいまでの期間内に、なんらかのご事情でテトラサイクリン系の抗生物質をたくさん使われた場合、もしくは患者様のお母様が患者様を妊娠中及び授乳中に、テトラサイクリン系の抗生物質をたくさん使われた場合、その影響で歯がグレーがかった黄色に変色してしまうという状態です。

今は、テトラサイクリン系の抗生物質が歯にこのような影響を与えることが認知され、テトラサイクリン系の抗生物質は一般的に使われなくなっておりますが、歯はずっと使うものだけに、今もなお、この影響における歯の変色で悩んでいる患者様は多いです。

投稿者: わかさ歯科クリニック

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