2017.02.23更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
ここ数回のブログは、婚活前のお口元のお手入れについてお話をさせていただいております。
先日のブログですっかりお話をするのを忘れたと気が付き、今日は追加のお話を・・・。

歯並びを整えて、ホワイトニングで歯を綺麗にして・・・さて完ぺきと思ったら!
歯ぐきを忘れていませんか?
特にタバコを嗜まれる方要注意!
ご自身ではあまり気が付いていないケースが多いですが、歯ぐきが黒ずんでいる方が多いです。
これは正直、男性からの目線的にはかなりのマイナスポイントです。
清潔感もありませんし、不健康な印象を与えてしまいます。

でも大丈夫!
わかさ歯科クリニックでは、ガムピーリングを行っております。
ガムピーリングって言葉自体、聞き慣れないかもしれませんね。
これは、歯ぐきにレーザーを照射します。
そうすることで、健康的な色合いの歯ぐきをよみがえらせることができるのです。
歯ぐきの色が気になる方は、婚活前にガムピーリングは必須です!!!

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.02.21更新

広島のにある歯科、わかさ歯科クリニック院長の有田です。
先日のブログで、婚活前に歯列矯正で歯並びを整えましょうというお話をいたしました。

歯並びを整えても、歯の色が汚ければ、やはりあなたの魅力は半減してしまいます。
男性は女性の口元を、結構みているものなのです。
そこで、婚活を考えるのであれば歯並びを整えてその後、きちんとホワイトニングをして完璧な歯を手に入れましょう。

わかさ歯科クリニックでは、ホームホワイトニングを行っております。
ご自宅で簡単のできますので、多くの女性がホームホワイトニングを行っています。
わかさ歯科クリニックで主に使用するホームホワイトニングは、ほとんどの方に効果が出ており、患者様から大変喜ばれているものです。

また当クリニックでは、失活歯のホワイトニングも行っております。
これは神経を取った歯などがよく変色してしまうと思うのですが、これを白くするというものです。
これは通常のホームホワイトニングではなく、わかさ歯科クリニックにて歯の内部に数回に分けて薬剤を入れ、黒ずみの原因を漂白するという方法です。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.02.17更新

広島の中区にある歯科、わかさ歯科クリニック院長の有田です。
そろそろ時期的に、結婚式シーズンがはじまるとおもいます。
そろそろ私も結婚したい!でも相手がいない!
相手を求めて、婚活をお考えになっている方も多いのではないでしょうか?

ちょっと待ってください!
どうせ婚活をスタートするなら、完璧な自分でアピールしませんか?

実はいろいろな媒体で行っている統計によると、男性は女性のまずどこを見るかといえば、顔だそうで、そのなかでも「唇を見る」という男性はかなり多いそうです。
つまり唇といえば、そこに一緒にあるのは「歯」。
その歯がもし、ガタガタだったら・・・。
当然男性の目に入り必要以上に目立ってしまいますでしょうし、それが原因で魅力も半減してしまうことでしょう。

自分の印象アップのために婚活前に歯列矯正をされることを、わかさ歯科クリニックではおすすめしています。
というのも、歯列の矯正はどうしても時間がかかります。
なので、婚活を考えたその場ではじめなければ、婚活をスタートする時期が遅くなるだけです。
矯正器具も、最近では目立たないものも増えてきています。
でも正直、矯正器具をつけた状態で婚活に参加するのは、かなりの勇気がいることだと思います。
目立たないといっても歯並びも治っていませんし、矯正器具をつけていることはさすがに相手に分かります。
早めに歯列矯正をはじめて、歯並びが綺麗になったら婚活をスタートさせるのがベストでしょう!

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.02.13更新

広島で歯科を開業している有田です。
実は去年もこちらのブログで、バレンタインデーのことはお話をしています。
バレンタインデーといえばチョコレートですね。
そんなこともあり、虫歯予防を考えていただくきっかけにしていただければと、今年もバレンタインデーについて書いてしまいました。

バレンタインデー。
男性にとっては、やはりいただければ嬉しいものです。
企業の販売戦略に乗ってしまっているのは重々承知ですが、小さい頃から今に至るまで、やはり嬉しさは変わりません。

チョコレートを食べると虫歯になると子どものころから言われているご家庭も多いかもしれませんが、チョコレートは食べても大丈夫です。
そのあと、きちんと歯磨きを怠らなければ!
前のブログでも書いたと思いますが、虫歯の原因はミュータンス菌です。
このミュータンス菌は糖分が大好きで、チョコレートのような甘いものをエサにして虫歯を作ります。
なので、チョコレートを食べたあと、きちんと歯磨きをすれば大丈夫ということなのです。

つまり逆を返せば、チョコレートを日常的にパクパク食べ続けるクセがある方は要注意!
虫歯リスクを高めている状況です。
食べる時は食べて、そのあとは歯を磨く!
これを徹底しましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.02.08更新

広島の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
相変わらず、寒い日が続いておりますね。
でもそんな中、耳鼻咽喉科の医師をしている友人と話をしていたところ、もうこの時期から花粉症対策をしなければならないとか?
まだなんとなくピンとこない時期ですが、その友人曰く花粉症は、早めの治療と予防が肝心なのだそうです。
話を聞いていて、虫歯や歯周病治療と同じだなぁと思ってしまいました。

実のところ花粉症の患者様の間では、「2月の初旬からの治療と投薬」はもう常識レベルで認知されているとのこと。
虫歯も歯周病も、何度もこちらでもお話をしていますが予防と早期治療が重要です。
花粉症と同じように、もうちょっと虫歯や歯周病についても予防と早期治療に対する意識が向上してくれればよいのになぁと感じました。

まずは予防を頑張って、ご自身の歯に少しでもダメージを与えないようにしていくことが、歯を長持ちさせる秘訣であり歯周病の予防にも繋がっていきます。
そして万が一、虫歯や歯周病になってしまったら、きちんと治療をするのはもちろんですが、その治療が早ければ早いほどダメージは少なくてすむのです。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.27更新

広島にあるわかさ歯科クリニックです。
虫歯を考える上で、今回注目をしたいのが、私たちの食事の回数です。
食事回数は人それぞれ違うものだと思います。
実はその「違い」が、虫歯リスクの高低に関わっています。

虫歯ができる工程は、虫歯菌が食事の中にある糖分を栄養素にして酸を作り出すことにあるのですが、それをバリアしているのが実は唾液です。
唾液は大変優秀な存在で、虫歯菌が作り出した酸を中和する役目を担っています。
つまり、唾液が役割をはたしていれば、酸が歯のエナメル質を溶かしてしまったとしても、再石灰化で歯は元の状態に戻っていくのです。
しかしこの再石灰化が行われている時間にまたまた食べ物を摂取してしまうとどうなるでしょう?
いくら唾液が頑張っても、再石灰化を邪魔してしまい結果、虫歯となってしまいます。

つまり、食事回数が少ない方の方が、虫歯リスクは低くなるのです。

ここでおそらく「食事は大体の人が一日三食じゃないの?」とおっしゃる方がいると思います。
ここで考えていただきたいのが間食やつまみ食いです。
これもワンカウントです!
ちょっとアメをなめた、おせんべいをつまんだ、料理中にお味見をしたなどなど。
今回のお話においてはこれらすべて一回の食事回数となってしまいます。

わかさ歯科クリニックとしておすすめできるのは、食べる時は食べる、食べないときは食べない。
メリハリのある食事回数にすることが重要だと考えています。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.24更新

広島の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
先日のブログで、インプラントの普及率についてお話をさせていただきました。
確かにまだ、インプラントの日本全体的な普及率は低いというのが実情でありますが、当クリニックでは、インプラント治療に力を入れております。
それはインプラント治療がブリッジや部分入れ歯と比較すると、優れていると判断できる治療ケースが多いからです。

ただ、よく見かけるインプラント専門歯科クリニックなどとは考え方が違い、わかさ歯科クリニックでは一般歯科の先にあるものがインプラント治療だと考えていて、すべてを包括的に「歯科治療」として捉えています。
ですので、「なにがなんでもインプラント治療!」と無理におすすめすることがありませんし、不必要なのにインプラント治療を行うような行為も致しません。
当クリニックの院長である私は、今まで数多くのインプラント治療の経験を積んでまいりました。
安心してインプラント治療について、ご相談いただければと思います。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.18更新

広島の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
今日はインプラント治療が今、日本でどのぐらい普及してきているのかというお話をさせていただきたいと思います。
歯科治療の領域で「インプラント」という言葉が、患者様レベルでもかなり浸透している現在。
かなりの普及率となってきているのかな・・・と想像できると思います。

しかし実際のところは、まだまだというのが実情です。
厚生労働省による「平成23年歯科疾患実態調査」によると、15歳以上の人口のインプラント普及率は2.6パーセントで、人数にすると300万人です。
300万人と聞くとインプラント経験者はたくさんいるように聞こえると思いますが、総人口で冷静に見ると、まだほんのわずかです。
まだまだブリッジや部分入れ歯などの普及率の方が断然高くなっています。

やはりインプラント治療は高額であるという部分が、この普及率に大きく影響していると私個人的には考えます。
ただブリッジや部分入れ歯と比較すると、その快適さは雲泥の差であり、たとえばブリッジなどは他の歯へのダメージなどデメリットが大きい部分も考えると、インプラントの方が理想的というケースが多々ございます。
金額的な問題は、軽視できないお話なので当然スルーはできませんが、当クリニックではそれも含めて、患者様にインプラントがどのぐらい適しているのかを考えながら、治療を検討しております。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.16更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
虫歯は痛み出すと辛抱できないキツイものです。
当然、誰もが虫歯にならないようにできれば幸せなのですが、そういかないのが現実です。

さて皆様は、虫歯がどうしてできてしまうかご存知でしょうか?
虫歯は、ミュータンス菌を代表する虫歯菌と呼ばれるものが原因となってできてしまいます。
しかし、虫歯菌だけが口腔内に存在したとしても、それだけで虫歯になってしまうわけではありません。
虫歯菌は私たちが毎日口にする食事の中にある糖分を栄養素にして酸を作り出し、その酸が歯のエナメル質を溶かしてしまって虫歯になってしまうのです。

また、歯の強さも関わってきています。
歯が強い方は当然、虫歯になりにくいのです。
つまり、予防歯科を考える上では、フッ素などを使って歯を強く健康にしていく必要があります。

虫歯にならないようにするためには、毎日のホームケアと歯科クリニックでの定期検診とケアが重要です。
虫歯にならないように、一緒に予防歯科を頑張ってまいりましょう!

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.11更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
あけましておめでとうございます。
地元に根差した歯科クリニックとして歩んできて80年以上が経過したわかさ歯科クリニックの、新しい一年がスタートしました。

長きに渡り、地元の方からの温かいご信頼をいただき、歯科クリニックとして成長を続けてこられたのは、一年一年の地道な努力と歯科医師としての向上心によるものであると思っております。
つねに甘んじることなく、今年も今まで同様、最新の歯科技術を患者様にご提供できるよう、まい進していく所存でございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

年末年始休暇の間に、虫歯が痛みだしてしまったとか歯ぐきの調子がおかしくなったという方がいらっしゃいましたら、早めにわかさ歯科クリニックをご受診ください。
口腔内の不調は我慢していてもよくなることはなく、悪くなっていく一方です。
早めの治療が重要ですから、できるだけ早く治療を開始して、完治を目指しましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

前へ 前へ