2017.06.29更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
雨が多い時期は、もうすぐ終わるのでしょうか?
はやく夏らしい青空が見たいものです。

さて、運動を真剣に頑張っているお子様は多いと思います。
東京オリンピックもありますから、出場を目指している方もいるのではないでしょうか?

実は歯並びや噛み合わせは、運動能力をアップさせるために重要な要となっています。
意外に感じる方も多いかもしれませんが、これは医学的にもそして運動の専門家的にも、すでに周知の事実です。
歯並びや噛み合わせが悪いと、運動で必要不可欠な「くいしばり」がきちんと行えなくなります。
そうなると体幹が乱れ疲れやすくなりますし、筋肉がしっかりと働かなくなるのです。

ですので、運動能力の向上を目指すのであれば、歯並びをしっかりとチェックし、必要があるのであれば歯科矯正をすべきでしょう。
わかさ歯科クリニックでは矯正歯科を行っております。
一見歯並びが良いように見えても、嚙み合わせがNGというケースもありますから、専門医師に診てもらうのが一番です。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.28更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
前回のブログでは、「エナメル質形成不全症」についてお話をさせていただきました。
このエナメル質形成不全症ですが、近年とある大規模調査が行われ、その結果、小学生の約10パーセントの児童に見つかったということで、めずらしい症状ではないということが分かっています。

つまり、お子様を養育中の親御様方は、もしかしたら?という気持ちをもち、定期的な健診を怠ってはいけないということになります。
エナメル質形成不全症の場合、歯の様子が正常な歯と異なります。
透明感がなく黄褐色に近い色合いをしていることが多いので、検診で分かることも多いのです。

また、エナメル質形成不全症の場合、虫歯になりやすいという特徴があります。
通常なかなか虫歯にならない位置に、虫歯が発生するというケースも多いです。
「一生懸命、日ごろからケアをしているのに、なぜか我が子は虫歯が多い」
このような場合、エナメル質形成不全症の可能性が低くはありません。
しっかり、わかさ歯科クリニックでチェックしましょう。

エナメル質形成不全症の場合、どんなに親御様がデンタルケアをご自宅で頑張っても、お子様自身が歯磨きをしっかり行っていても、どうしても虫歯になりやすくなってしまうのです。
しっかりと歯科医師とタッグを組んで、経過観察と処置を行っていく必要があります。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.22更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
本日のブログでは、「エナメル質形成不全症」についてお話をしたいと思います。

皆様の歯の一番外側は、エナメル質というものでおおわれています。
エナメル質形成不全症は、その名の通り、このエナメル質の形成障害によって、エナメル質が不全の状態になっている歯のことを指します。
これは先天的なものです。
すべての歯に起こりえる症状ではありますが、一般的に前歯と6歳臼歯に多くみられます。
エナメル質形成不全症の場合、そのエナメル質はたいへん弱くもろいもので、食事や会話のとき、日常的にかみ合う歯がぶつかり合うことでエナメル質が崩れてしまうこともあります。

先天的なものなのであれば、仕方がないのでは?とお感じになる患者様も多いようなのですが、歯科医師の立場から申しますと、エナメル質形成不全症は放置してはいけません。
定期的な経過観察と処置を行うことで、その歯を長くもたせることが可能になります。
お子様の定期検診をしっかり継続していくことで、エナメル質形成不全症の早期発見が可能となります。
ぜひ、わかさ歯科クリニックへ定期検診にいらしてください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.15更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
「自然歯を極力温存したい」
それは、患者様の願いでもありますし私たち歯科医師の願いでもあります。
しかしいろいろな理由があって、自然歯を抜歯しなければならなくなったとき、その歯に変わる人工歯をあてがわなければならなくなります。

近年、歯を支える骨や歯ぐき部分に問題が無い場合、インプラントがおすすめの治療法となります。
しかし、残念ながら抜歯後すぐにインプラント治療をはじめることはできないのです。

抜歯をしますと、以前こちらのブログでも書かせていただいておりますが、大きな穴が歯ぐきにボコッと開いた状態になり、元の状況に戻るまでに半年ぐらいかかります。
インプラント治療は歯ぐきがしっかりとしていることが大前提です。
歯を支える骨がしっかりとしているほど、インプラントが安定します。
つまり、骨が元にもどってインプラントを支えられる状況になるまで、治療はできません。

実は今日のお話は、とても重要なお話になります。
なぜかといいますと、「インプラントを薦められたはいいが、抜歯後何ヵ月も治療ができないなんて聞いていない!」という患者様が世の中には少なくないそうなのです。
インプラント治療を進められた場合、治療完了までにいたるプロセスをきちんと確認しましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.09更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
本日はステインについて、お話をしたいと思います。
CMなどで、ステインという言葉はよく耳にすると思います。
歯科の世界で表現するステインとは、歯に付着する着色汚れです。

ステインが付着しやすい食べ物というのがありまして、代表的なものがタバコ、コーヒー、紅茶、緑茶、ワインなどです。
タバコに含まれるニコチンやタール、そして紅茶、緑茶、ワインなどに含まれるタンニンが歯に付着することでステインになります。

ステインをそのまま放置しておきますと不衛生な印象を与えますし、実は虫歯や歯周病の原因にもなります。
そのため、ステインは定期的にキレイに除去していきたいものです。

まず重要になってくるのが、ブラッシングです。
食事の都度都度、ブラッシングを行う習慣をつけましょう。
わかさ歯科クリニックでのケアも重要です。
ホワイトニングやPMTCで、ステインを綺麗にしていきます。
当クリニックでは、ご自宅でできるホームホワイトニングをご紹介しております。
毎日のブラッシングと合わせて、ホームホワイトニングを取り入れて綺麗な歯を目指しましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.05.31更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
先日、抜歯食後に注意しなければならない点についてお話をさせていただきましたが、抜歯から数時間後~数日間、注意していただきたいことがございますので本日書かせていただきたいと思います。

血餅がきちんと溜まってもらわないといませんので、当日のブラッシングはNGです。
そして翌日以降もしばらくは、その血餅を避けるようにブラッシングを行う必要があります。
食事も3日間ぐらいは、ドロドロ系のものにしましょう。
おかゆでしたら、お米の粒がほとんど感じられなくなるぐらいまで煮込んでいただきます。
あとは固形物が入っていないスープや、下ですりつぶせるお豆腐などのやわらかいものをチョイスしてください。

また、やはり同じく3日間ぐらいは、出血しやすい状況となっていますので、出血を促すようなことは避けます。
飲酒はもちろん運動もお休みしてください。
入浴も血行が良くなってしまいますので、短い時間でささっとシャワーを浴びるぐらいにとどめてください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.05.27更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
この間のブログでは、抜歯後どのように歯ぐきが元に戻っていくのかをお話させていただきました。
骨が戻ってきてしっかりと治るまでには半年ぐらいの時間がかかりますが、その間ずっと神経質になる必要はありません。
しかし抜歯直後というのは、やはりちょっとした注意が必要です。

まず抜歯後すぐは、出血がしばらく続きます。
これを止血するためにガーゼを噛んでいただくのですが、少々大変かと思いますが30分ぐらいはガーゼを噛んだままにしていただきたいのです。
止血完了前に自宅へ戻られるケースもあると思いますが、その場合もガーゼは噛んだままにしてください。
またガーゼが出血でいっぱいになってしまったときは、ガーゼを交換して嚙み続けます。

止血が完了し、次に注意が必要なのは痛みです。
抜歯は口腔外科手術です。
麻酔が切れてくると激しい痛みを感じることになるので、早めに鎮痛剤を飲みましょう。

先日のブログでお話をしましたが、抜歯後は血餅が抜歯後にボコリと穴が開いてしまた部分を保護してくれますので、血餅がきちんと溜まってくれることが重要になってきます。
つまりその血餅ができる流れを邪魔するようなことはしてはいけないことなので、気になるとは思いますが、激しくウガイをしたり、舌で患部を触ったりしないようにしましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.05.24更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
以前もこちらのブログで、治療として抜歯が必要になることもありますというお話をさせていただきました。
抜歯というのは、私たちが普段見ている歯の部分だけをどうこうするのではなく、歯ぐきに隠れて見えていない部分も抜くことになりますので、分かりやすい表現で申し上げますと、歯ぐきにボコリと穴が開いたような状況になります。

そこで今日は、抜歯後というのは抜歯したその部分がどのようになっていくのかを、ご説明したいと思います。
まず抜歯直後は、歯ぐきの骨がむき出しになりそこから出血が起こります。
その出血による血がかたまり、ボコリと開いた部分を塞ぎます。
これを血餅と呼びます。
その血餅でふさがった部分が、一週間ほどすると粘膜とコラーゲンに変化していき骨がどんどん上へ上へと戻りはじめます。
一ヵ月もすると粘膜とコラーゲンがどんどん厚くなり、そして骨もさらに戻り抜歯によって開いてしまった穴が塞がっていきます。
そして半年もすれば、完全に穴が塞がります。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.05.21更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。

本日は脱灰について、お話をさせていただきたいと思います。

脱灰とは、酸の影響で歯の表面からカルシウムやリンの成分が溶けだしていってしまう状況で、歯が白っぽく濁って見える状態です。

この脱灰は虫歯になる一歩手前とも取れますし、虫歯の第一段階ともいえます。

ざっくり分かりやすくいってしまえば、正常な歯の状態ではないということになるので、ついつい治療!すなわち削って埋めて・・・と頭が働きがちになるかと思いますが、この脱灰の段階では、削る埋めるというような治療は必要ありません。

 


もちろんきちんとしたケアを行わずに、この脱灰をそのままにしておけばその後、虫歯になります。

しかしこの脱灰の段階でしっかりとブラッシングそしてPMTCを行い、フッ素を塗布すること、そして健康な口腔内における唾液の分泌によって、虫歯になるのを食い止める「再石灰化」を促すことができ、歯の状態を回復へと導くことができるのです。

つまり、虫歯となって削らなければ・・・とならないためには、脱灰の段階で歯の異変に気が付き、適切なケアとフッ素塗布を行うことが大切です。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.05.11更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
今年のGWは、長くお休みを取られて、海外旅行へ行かれた方も多いのではないでしょうか?
海外で急に虫歯が痛くなりだしても、なかなか歯医者へ行けないケースが多いです。
発展途上国など医療面で心配が大きいとか、アメリカなどのように医療費が恐ろしく高額で歯科にかかることができなかったなど、事情はさまざまだとは思いますが、多くの方がその歯痛をガマンして帰国の途につかれます。

もしこのようなご事情の方がいらっしゃいましたら、すぐにご連絡ください。
その痛みから解放できるように、わかさ歯科クリニックでは迅速に治療をさせていただきます。

また旅行中の不慮の事故で歯が折れてしまったとか、差し歯が取れてしまったというようなお話も、ゴールデンウィーク後はよく耳にします。
このような場合も、放置しておくとそこから虫歯になったりと、二次被害が生じてしまいますので早めの治療がマストです。
すぐにわかさ歯科クリニックへご来院ください。
よろしくお願いいたします。

投稿者: わかさ歯科クリニック

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