2017.04.25更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
先日のブログでは、横向きになって骨の中に埋もれてしまっている親知らずの抜歯について、お話をさせていただきました。
患者様的にも、「抜歯」と聞いて、一番に思い浮かべるのは「親知らずの抜歯」なのではないでしょうか?
実際、抜歯を必要とする治療で、親知らずの抜歯は多くなっています。

横向きになって骨の中に埋もれてしまっている親知らずではなく、普通に生えてきている親知らずだとしても、とにかく磨きづらい場所に生える歯なので、虫歯になりやすいです。
もちろん虫歯の治療を行っていきますが、あまりにもひどくなってしまうと抜歯という選択肢もないわけではありません。
歯自体は虫歯の治療ができたとしてもプラークなどが溜まりやすく、それゆえに歯肉炎など歯ぐきへのダメージが続いてしまうケースもあります。
もっとひどい場合は、歯周病になってしまうこともあります。
また、親知らずの生え方次第でもあるのですが、周囲の歯が虫歯になりやすくなってしまったり、横向きになって骨の中に埋もれてしまっている親知らず同様、その前の第二大臼歯にダメージを与えてしまうこともあります。
このような場合、親知らずを抜歯するという治療を行います。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.04.21更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。

先日のブログで、抜歯の必要性があるケースもあるというお話をさせていただきました。

歯科医師として、もっとも抜歯が必要なときがあります。

それは、横向きになって骨の中に埋もれてしまっている親知らずです。

 


患者様的には、骨の中に埋もれてしまっている歯を抜歯する必要があるのか?と疑問に感じられることでしょう。

実はこの状況の親知らずは、隣の歯を前へ前へと押してしまいます。

親知らずの前にある歯といえば、第二大臼歯。

つまり一番奥の歯でとにかく長い年月、大事にケアをして活躍してもらわなければならない歯です。

この第二大臼歯の根っこ部分を親知らずが押してしまうことで、第二大臼歯の根っこ部分が溶けていってしまいますし、炎症のために歯を支えている歯ぐきの骨も溶かしてしまうのです。

つまり隠れているとはいえ、親知らずを放置しておくと、大切な第二大臼歯にダメージを与えるだけでなく、最悪は第二大臼歯を失ってしまう可能性まであります。

 


こうなっては大事なので、横向きになって骨の中に埋もれてしまっている親知らずは抜歯を!という治療になるケースが多いのです。

ほかの歯を守るための抜歯。

当クリニックでは患者様にきちんと理解していただけるよう、しっかりと抜歯の必要性をお話して治療を行っております。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.04.10更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
今、一般歯科の考え方として、「抜歯」は極力避けるという方向性があります。
わかさ歯科クリニックも考え方は同じです。

歯の健康や残存への意識が昔から高い北欧諸国では、80歳で約20本の歯が平均して残っていると言われています。
それに対して日本は・・・80歳での残存本数は平均して約4本。
たいへん少ないのです。

これからの歯科医療は、健康な歯をどれだけ残していけるか?というテーマが重要視されており、歯を失うきっかけを作らないようにと、予防歯科に注力する歯科クリニックが多いですし、治療においても「いかに抜歯をせずに済ませるか」ということが大切になっています。
最近の患者様も、「できれば抜かないで」とご希望される方が多いです。

しかし残念ながら、抜歯をしなければならないケースもあるのが実情です。
そしてそれは本当に抜歯が必要である、抜歯することが一番であるという明確な歯科医療における理由があって行っています。
今日ここでお話ししたいのは、やみくもに「抜歯は良くないこと」と思われている患者様が多いため、「抜歯をしないことが健康や歯のトラブルを招くケースもある」という事実をお伝えしたいと思い書かせていただきました。
抜歯についての具体的な必要性などについても、こちらのブログで時折触れていきたいと思っております。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.04.03更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
新入学の皆様においては、本当におめでとうございます。

お子様やお孫様の入学祝い。
なににしようかと、まだ決められず悩んでいるご両親や、おじいちゃま、おばあちゃまもいらっしゃるかと思います。
人生の記念のプレゼントだけに、誕生日プレゼントのように気軽には決められない!というお気持ちは、よくわかります。

もし、お子様やお孫様の歯並びが気になるという方は、歯科矯正費用をお祝いにするのはいかがですか?
歯科矯正の費用は、お世辞にも安いものではありません。
高価なプレゼントにはなりますが、将来を考えると本当にお子様・お孫様方には感謝されるステキなプレゼントになると思います。
物とは違う、別の価値がある素晴らしいプレゼントになると、歯科医師としてはおすすめです。

当クリニックでは、中学生ぐらいまでの期間を「一期治療」としております。
つまり中学入学ぐらいのご年齢のお子様やお孫様は、矯正をスタートするには理想的な時期です。
費用は基本的に審査診断料2万円+一期治療費15万円の合計17万円です。
それにプラス、毎月の調整料が500〜5000円となっております。
ぜひご検討ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.04.01更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
この時期は入学シーズンで、少し前からホワイトニングをご希望される患者様が増えております。
入学式に、キレイな白い歯で出たい。
新しい友人たちに与える自分の印象をアップしたい。
そのようなお気持ちが皆様、あるようです。
このように歯に対する美意識が向上してきているのは、本当にここ数年の話。
歯科医師としては、歯の健康はもちろんですが歯の美しさにもご興味を持っていただけるのはとても嬉しいことです。

当クリニックで行っているのはホームホワイトニングなので、ご自宅でご自身の好きな時間に行っていただけるというのも患者様に人気の理由です。
大体2週間ぐらいで効果があります。
わかさ歯科クリニックではホワイトニング剤も厳選しており、厚生労働省の認可を受けているものを採用して患者様にご提供しております。
当クリニックで使っているものは、審美歯科先進国といわれているアメリカでも、非常にポピュラーな製品ですのでご安心ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック