2017.01.27更新

広島にあるわかさ歯科クリニックです。
虫歯を考える上で、今回注目をしたいのが、私たちの食事の回数です。
食事回数は人それぞれ違うものだと思います。
実はその「違い」が、虫歯リスクの高低に関わっています。

虫歯ができる工程は、虫歯菌が食事の中にある糖分を栄養素にして酸を作り出すことにあるのですが、それをバリアしているのが実は唾液です。
唾液は大変優秀な存在で、虫歯菌が作り出した酸を中和する役目を担っています。
つまり、唾液が役割をはたしていれば、酸が歯のエナメル質を溶かしてしまったとしても、再石灰化で歯は元の状態に戻っていくのです。
しかしこの再石灰化が行われている時間にまたまた食べ物を摂取してしまうとどうなるでしょう?
いくら唾液が頑張っても、再石灰化を邪魔してしまい結果、虫歯となってしまいます。

つまり、食事回数が少ない方の方が、虫歯リスクは低くなるのです。

ここでおそらく「食事は大体の人が一日三食じゃないの?」とおっしゃる方がいると思います。
ここで考えていただきたいのが間食やつまみ食いです。
これもワンカウントです!
ちょっとアメをなめた、おせんべいをつまんだ、料理中にお味見をしたなどなど。
今回のお話においてはこれらすべて一回の食事回数となってしまいます。

わかさ歯科クリニックとしておすすめできるのは、食べる時は食べる、食べないときは食べない。
メリハリのある食事回数にすることが重要だと考えています。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.24更新

広島の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
先日のブログで、インプラントの普及率についてお話をさせていただきました。
確かにまだ、インプラントの日本全体的な普及率は低いというのが実情でありますが、当クリニックでは、インプラント治療に力を入れております。
それはインプラント治療がブリッジや部分入れ歯と比較すると、優れていると判断できる治療ケースが多いからです。

ただ、よく見かけるインプラント専門歯科クリニックなどとは考え方が違い、わかさ歯科クリニックでは一般歯科の先にあるものがインプラント治療だと考えていて、すべてを包括的に「歯科治療」として捉えています。
ですので、「なにがなんでもインプラント治療!」と無理におすすめすることがありませんし、不必要なのにインプラント治療を行うような行為も致しません。
当クリニックの院長である私は、今まで数多くのインプラント治療の経験を積んでまいりました。
安心してインプラント治療について、ご相談いただければと思います。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.18更新

広島の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
今日はインプラント治療が今、日本でどのぐらい普及してきているのかというお話をさせていただきたいと思います。
歯科治療の領域で「インプラント」という言葉が、患者様レベルでもかなり浸透している現在。
かなりの普及率となってきているのかな・・・と想像できると思います。

しかし実際のところは、まだまだというのが実情です。
厚生労働省による「平成23年歯科疾患実態調査」によると、15歳以上の人口のインプラント普及率は2.6パーセントで、人数にすると300万人です。
300万人と聞くとインプラント経験者はたくさんいるように聞こえると思いますが、総人口で冷静に見ると、まだほんのわずかです。
まだまだブリッジや部分入れ歯などの普及率の方が断然高くなっています。

やはりインプラント治療は高額であるという部分が、この普及率に大きく影響していると私個人的には考えます。
ただブリッジや部分入れ歯と比較すると、その快適さは雲泥の差であり、たとえばブリッジなどは他の歯へのダメージなどデメリットが大きい部分も考えると、インプラントの方が理想的というケースが多々ございます。
金額的な問題は、軽視できないお話なので当然スルーはできませんが、当クリニックではそれも含めて、患者様にインプラントがどのぐらい適しているのかを考えながら、治療を検討しております。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.16更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
虫歯は痛み出すと辛抱できないキツイものです。
当然、誰もが虫歯にならないようにできれば幸せなのですが、そういかないのが現実です。

さて皆様は、虫歯がどうしてできてしまうかご存知でしょうか?
虫歯は、ミュータンス菌を代表する虫歯菌と呼ばれるものが原因となってできてしまいます。
しかし、虫歯菌だけが口腔内に存在したとしても、それだけで虫歯になってしまうわけではありません。
虫歯菌は私たちが毎日口にする食事の中にある糖分を栄養素にして酸を作り出し、その酸が歯のエナメル質を溶かしてしまって虫歯になってしまうのです。

また、歯の強さも関わってきています。
歯が強い方は当然、虫歯になりにくいのです。
つまり、予防歯科を考える上では、フッ素などを使って歯を強く健康にしていく必要があります。

虫歯にならないようにするためには、毎日のホームケアと歯科クリニックでの定期検診とケアが重要です。
虫歯にならないように、一緒に予防歯科を頑張ってまいりましょう!

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.01.11更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
あけましておめでとうございます。
地元に根差した歯科クリニックとして歩んできて80年以上が経過したわかさ歯科クリニックの、新しい一年がスタートしました。

長きに渡り、地元の方からの温かいご信頼をいただき、歯科クリニックとして成長を続けてこられたのは、一年一年の地道な努力と歯科医師としての向上心によるものであると思っております。
つねに甘んじることなく、今年も今まで同様、最新の歯科技術を患者様にご提供できるよう、まい進していく所存でございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

年末年始休暇の間に、虫歯が痛みだしてしまったとか歯ぐきの調子がおかしくなったという方がいらっしゃいましたら、早めにわかさ歯科クリニックをご受診ください。
口腔内の不調は我慢していてもよくなることはなく、悪くなっていく一方です。
早めの治療が重要ですから、できるだけ早く治療を開始して、完治を目指しましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック