2016.10.27更新

皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
だんだん秋らしくなってまいりました。
この時期は、お食事も美味しい季節。
ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

さて日本人の歯は、基本的に黄色味が強いと言われています。
自分の歯って、黄色いなとお悩みの方も多いと思いますが、周囲の方の歯を見渡してみてください。
おそらく歯が黄色い方はたくさんいて、あなただけではないと思います。
ですから、「自分だけ・・・」と思い悩む必要はありません。

でも、歯が白く健康的であることには、憧れますよね。
もちろんその方が好感度もアップします。
そこでおすすめしたいのが、ホワイトニングです。

わかさ歯科クリニックでは、ホームホワイトニングを導入しています。
これは患者様自身が、ご自宅で行っていただくホワイトニングです。
専用のマウストレーを作製しまして、専用の薬剤をこのトレーに入れて歯に装着していただきます。
そのまま2〜4時間着用していただき、その作業を2週間続けますと、歯が白くなってきます。

ホワイトニングの薬剤は、歯医者さんによって使っているものが異なります。
わかさ歯科クリニックで扱う薬剤は厚生労働省の認可を受けているものなので、体や歯のことを考えても安心してお使いいただけます。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.10.25更新

皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
歯を失う原因、ナンバーワンの歯周病。
歯周病は歯周病菌の感染によって起こる病気です。
歯周病菌は、人から人へうつります。
つまり食べかけのものを子どもにあげたり、キスをしたりするだけで感染する・させてしまいます。

つまり単刀直入に言いますと、歯周病菌に感染しないようにすることは、極めて難しいのです。
なので、歯周病菌に感染しないようにすることも大切ではありますが限界があるものなので、それよりも歯周病菌を活性化させず撲滅させるようなケアが重要になってきます。

歯周病菌は空気のあるところでは生きていけないという特性があります。
ですので歯茎の隙間、よく歯周ポケットと呼ばれるところでしか生きていけません。
そして歯垢をエサにして活動しています。
すなわち歯に歯垢を残さないようにし、歯周ポケットを綺麗にしていくこと。
これが歯周病予防のために大切なことになってきます。
毎日のデンタルケアと、わかさ歯科クリニックでのPMTCで、それを実行していきましょう!

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.10.21更新


皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
さて皆様は、毎日歯を磨いていらっしゃいますか?
さすがに歯磨きは毎日されている方が大半だと思います。
(もし歯磨きを毎日していない方がいたら、ちゃんと毎日歯磨きをしてくださいね!)

ではもう一つ、お聞きします。
自分はきちんと歯磨きができていると思っていらっしゃいますか?
こう聞かれると、「自信がない」とおっしゃる方も多いと思います。

歯磨きは毎日すればよいというものではなく、きちんと磨けているかが重要です。
きちんと磨けていないからこそ虫歯リスクが高まり、実際に虫歯ができてしまいます。

自己流歯磨きで、しっかりと綺麗になっているか自信がない方。
ぜひ、わかさ歯科クリニックで歯磨き指導を受けましょう。
歯の専門家が歯磨きのポイントやコツをお教えします。

また、自宅の歯磨きが完璧でも、取りきれない歯垢や歯石は、歯医者さんで綺麗にしましょう!
PMTCを定期的に行うことで、完璧な口腔内を目指していきたいですね。

10月に入り、気候的にも過ごしやすくなってまいりました。
お出かけも楽な季節です。
このような気候が良い時期に、ぜひ定期検診とPMTCにご来院ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.10.17更新

こんにちは!広島にある、わかさ歯科クリニックです。
歯を失う原因ナンバーワンの歯周病は歯を失うだけでなく、身体の様々な場所に影響を与えることで知られています。
その一つの、バージャー病というものがあるのをご存知でしょうか?
バージャー病自体、ご存知ない方が多いかもしれませんね。

この病気は難病指定されている病気で、閉塞性血栓血管炎ともいいます。
今まで原因は喫煙とされていて、男性の40歳ぐらいまでに多くみられる病気です。
基本的な治療は禁煙で、それを行わないと他に何をやっても無意味とされていました。
難病なので、発症してしまうと大変なのです。

しかし最近、東京医科歯科大学の研究グループの報告で、バージャー病患者14人を調査したところ、なんとその全員が歯周病であることが分かり、おまけにバージャー病患者の患部から取り出した血液から歯周病菌が検出されたのです。
つまり禁煙もさることながら、バージャー病の原因は歯周病である可能性もあり、治療には歯周病を治すことも、禁煙と同じぐらい大切である可能性が高いということが分かってきたのです。

禁煙はそもそも、歯周病予防にも繋がります。
難病を発症しないようにするためにも、まずは禁煙をして歯周病を予防しましょう!

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.10.12更新

こんにちは!広島にある、わかさ歯科クリニックです。
歯周病は口だけの問題ではなく、身体の様々な場所に影響を与えることで知られています。
糖尿病と歯周病の関係などは、だんだん世の中に認知されるようになってきました。

しかし最近、驚くようなことが分かりました。
EDの患者には、歯周病患者が多いということが、台湾とトルコの研究で明らかになりました。
特に、トルコの研究でかなり興味深い数字が出ています。
なんとEDの30代・40代の患者の53パーセントが歯周病になっていたそうで、ED患者ではない人は23パーセントと、その差はかなり開いたそうです。

私は専門家ではありませんので詳しいことは分かりませんが、EDの原因も身体的なものから精神的なものまでいろいろなことがあるそうで、その一つに歯周病が挙げられるのはやはり、血流が悪いとそれが原因になりEDになるというところに関連しているのではないかと、私は考えています。
血流が悪いと、スムーズに勃起ができなくなります。
歯周病になりますと、管内皮細胞にダメージを与えている可能性があるので、やはり血流が悪くなるのでしょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック