2016.02.27更新

もうすぐ春!
洋服がだんだんと薄着になっていく季節を前に、「ダイエットしなければ!」と思われている方も多いのではないでしょうか?
わかさ歯科クリニックでは、ダイエット大賛成です!
とお話しすると、「歯医者さんですよね?」と言われてしまいそうです。

正確に申しますと、ダイエットのために甘いものや間食をやめられるという行為は、歯のためにも良いことなので大賛成ですということです。
まだ甘いものをたまに食べる分には良いのですが、だらだらと間食をするタイプという方は、歯科医師としてもNGを出したいところ。
なぜだと思いますか?
実は甘いものを食べたとしても、しっかり「ごちそうさま」をして、その後すぐに歯磨きをするのであれば問題ないのです。
ですが三食の食事の間に、だらだらと間食をする癖がある方は、虫歯のリスクが大変高く、わかさ歯科クリニックとしても見逃せません。

なぜ、だらだら間食がいけないのか。
口の中が長時間酸性、もしくは酸性ではなくなるタイミングがない状態になってしまい、虫歯菌が最も繁殖しやすい状態を作り上げてしまっているのです。
食べるときは食べる、食べた後は歯磨き、そして食べないときは何も食べないという生活は、虫歯予防にも繋がりますし、きっとダイエットの効果も期待できるでしょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.02.22更新

こんにちは!わかさ歯科クリニックです。
先週はバレンタインデーでした。
私も、数多くのチョコレートをいただきました。(ちょっと見栄を張っております・・・)

ある小学生の患者様に、「クラスの女子からチョコレートを10個ももらったけど、こんなに食べたら虫歯になっちゃうよね?」といわれました。
その話を聞いて、やはりそういった認識が強いのだなと思いました。
つまりチョコレートを食べ過ぎると、虫歯になってしまうという認識です。

実は、チョコレートをたくさん食べたからといって、虫歯になるわけではないのです。
チョコレートが、虫歯の原因になっているということではないのです。
虫歯の原因は、あくまでもミュータンス菌です。
この菌は、チョコレートに入ってなどおりません!
ですが、ミュータンス菌は糖分が大好きで、チョコレートのような甘いものをエサにして虫歯を作ります。

ではどうすればよいのかといいますと、チョコレートをたくさん食べた後は、しっかり歯磨きをすることです。
磨き残しがあると、虫歯ができてしまうリスクが高くなります。
しっかり磨きましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.02.13更新

広島市中区で長年開院しております、わかさ歯科クリニックです。
当クリニックは、80年前に、母方の祖父が「若狭歯科医院」を開院したことからはじまりました。
今は私が三代目として、クリニックの院長をしておりますが、このような経緯があり、わかさ歯科クリニックの患者様は、新しい歯科クリニックと比較して患者様の年齢層が幅広いのが特徴だと思います。

昔から通ってくださっている患者様も多く、皆様ご高齢になっていく姿を拝見する機会が多いこともあり、私は特に、「8020運動」の推進に力を入れています。
この運動は、80歳まで自身の歯を20本残し、自然歯で食べたり喋ったりできる健康な毎日を送りましょうというものです。
予防歯科の考え方のベースという感じでしょうか?

予防歯科の考え方が進んでいる北欧では、この20本というものが実現できている高齢者が多いのだそうです。
となると、日本が気になりますよね?
日本は実は、80歳で大体4本ぐらいなのです。
もう少し、健康的な自然歯を少しでも多く、老後まで残してほしいと思うのです。

既に高齢の方には、毎日のデンタルケアの重要性や、定期健診、歯周病治療の大切さを。
若い方には、定期健診・PMTCをしっかりと受けて、毎日の歯磨きをしっかり行うよう指導しています。
もし虫歯が合ったら早めに治療すること、これも歯を残すために重要なことです。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.02.04更新

こんにちは!広島市中区にある、わかさ歯科クリニックです。
先日、節分のお話をさせていただきましたばかりですが・・・。
節分後、患者様から恵方巻の話題が多く聞かれました。
「先生のおうちでは食べますか?」とも質問されました。
恵方巻は大阪が発祥のようですが、いまやどこの地域でも販売されていますよね。

私は広島生まれ広島育ちなので、小さいころからの風習ではありませんでしたが、単純においしいので最近は、恵方巻を節分にいただくことも多くなりました。
食べてみて思うのですが、食べ応えもありますし、噛み応えもあります。
恵方巻も豆同様、歯が健康な方でないと、しっかり噛み切ってそして噛んで、おいしくいただくことが難しい食べ物だと思いました。

歯周病になってしまい歯がぐらぐらになって、節分に恵方巻を食べたら歯が抜けてしまった!なんて悲しい自体に陥らないように、しっかり虫歯・歯周病予防を、わかさ歯科クリニックで行って参りましょう。

特に問題がない方は、半年に一度の定期健診とPMTCをお願いします。
もし、自宅でのデンタルケアに自信がない!という方は、月に一回、ご来院いただいてもOKです。
歯周病治療をされている方は、状況によりますが、一ヶ月~三ヶ月に一度、ご来院ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2016.02.03更新

こんにちは!広島市中区にある、わかさ歯科クリニックです。
二月に入りまして、さっそくの行事といえば節分です。
豆撒き、皆さんのご自宅でもされますか?
豆撒きは、鬼に豆をあてることで邪気を追い払うという意味があるそうです。
これで、これから一年、トラブルなく元気に健康で過ごせますようにと願うということらしいです。

あと、歳の数だけ豆を食べると丈夫な体になって、一年健康に過ごせるという風習が私の育った家庭ではございました。
大豆は健康にも良い食べ物ですし、硬いので咀嚼を促す食物でもあります。
丈夫な体になって、一年健康に過ごせるかといえば、それは風習かもしれませんが、節分に豆をいただくのは良いことのように感じます。
ただ、年齢的に「歳の数」となると、しんどくなって参りましたが・・・。

いつまでも毎年、節分に硬い豆をしっかり自分の歯で噛んで味わっていただきたいですね。
そのためには、健康的な自分の歯をいつまでも、少しでもたくさん本数、残していきたいものです。
そのためにも、定期的な歯科検診は欠かせません。
そして毎日、自宅でのデンタルケアをサボらず、頑張ってまいりましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック