2015.11.27更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

先日のこちらで将来的に、お子様にプロスポーツ選手になって活躍してほしいと願うのであれば、歯科矯正をして歯並びと噛み合わせを整えましょうというお話をさせていただきました。

ちょっと追加でお話したい今回のテーマは、「世界で活躍するためには歯並びを綺麗にしましょう」というものです。
日本人は今、プロスポーツ選手として世界で大活躍している方がたくさんいますが、プロスポーツ選手以外にも、ワールドワイドに活躍されている方はたくさんいます。

今、学齢期のお子様も、既に社会人として活躍している方も、今後、どこのタイミングで世界に羽ばたくか分かりません。
その可能性は、年々どんどん広がっていると私は感じています。

そこで見落としがちなことが、歯並びです。
先進諸国では歯並びに対しての美意識が高く、歯がガタガタの人を見るとあまり良い印象を持ちません。
その人の人となり疑ったり、経済的な面を憶測したりする方も少なくないそうです。

つまり私としましては、歯科矯正は数日でできるものではないので、そのようなタイミングが来る前に、歯科矯正をして歯並びを整えておいていただきたいと願うのです。
歯並びをきれいにして、いつでも世界で活躍できる人になりましょう。
わかさ歯科クリニックでは、歯科矯正をおこなっています。
老若男女、どなたでも治療を行うことが可能です。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.11.21更新

将来的に、プロスポーツ選手になって活躍してほしいという夢を持って、お子様にスポーツを取り組ませているご家庭も多いかと思います。
男の子ならサッカーや野球が多いのでしょうか?女の子であればテニスですか?フィギアスケートとかも流行っていますかね?
でも、最近話題になっているのは、ラグビーでしょう。
ラグビーワールドカップ イングランド大会で、日本が過去にない大奮闘をして、ラグビーをはじめるお子様が急増しているらしいです。
あの大活躍をした、五郎丸 歩選手のルーティンと呼ばれるポーズも一世を風靡しました。

実はこのようなスポーツを本気で取り組みたいとなりますと、歯並びがとても重要であるということをご存知でしょうか?
歯並び、つまり噛み合わせなのですが、噛み合わせが悪いと、人間はしっかり「くいしばる」という行為ができないのです。
スポーツでグッと力を入れる瞬間、人はこの「くいしばる」という行為をしています。
これが円滑に行えていないと、上手く力が入らずスポーツの結果に繋がらないのです。

ラグビーワールドカップ イングランド大会では、五郎丸歩選手が例のルーティンの後、ペナルティキックやコンバージョンキックをしっかり決めていましたが、あのキックの瞬間も、歯をくいしばっているのです。

お子様に、ワールドワイドに活躍できるスポーツ選手になってほしいと願うのであれば、小さいうちから歯並びを矯正して、噛み合わせを整えましょう。
わかさ歯科クリニックでは、お子様の場合、将来を見据えた上で、歯がキレイに生え揃うようあごを広げるなど、様子を見ながら数年に渡ってケアを行っています。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.11.18更新

わかさ歯科クリニックでは、インプラント治療を既に17年実施しており、多くの患者様にご満足いただける結果を生み出してきました。
この17年の経験の中で、既にインプラント治療を行った方はもちろん、これからインプラント治療をと考える患者様にも、強くお話したいことがあります。

インプラントは、とても快適な人工歯です。
入れ歯やブリッジなどと比較すると、本当に自然に使用できるもので、まるで自然歯のようです。
でも、自然歯ではありません!
おまけに口腔外科の治療で、顎骨に埋め込んで治療を行います。
それだけに、治療後のメンテナンスはしっかり行う必要があります。

「治ったから安心!快適だ~!」と、それっきりになってしまう患者様がいるのですが、これはNGです。
しっかり定期的に通院し、口腔内と噛み合わせのチェック、クリーニングに歯磨き指導を受けていただかなければなりません。
毎回ではありませんが、必要があればレントゲンで骨の状況も確認します。
このようなメンテナンスを怠ると、インプラントが長持ちしないだけでなく、インプラント歯周炎のようなトラブルを起こしてしまう可能性があります。
インプラント治療を考えるときは、その後のメンテナンスがしっかりできるかどうかも、きちんと自分自身で確認する必要があると思います。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.11.14更新

広島市中区にある、わかさ歯科クリニックでは、インプラントの治療を平成10年より開始いたしました。
今では個人の歯科クリニックで、インプラント治療を行うことは、珍しい話ではなくなりましたが、それでもまだ、インプラント治療を行っているところは、日本全体の歯科クリニックのうちの2割程度といわれています。
では17年前に、わかさ歯科クリニックがインプラント治療を開始した当時はどうだったかといえば、個人の歯科クリニックで、インプラント治療を行っているところは、ほとんど見かけませんでした。
つまりそれだけ、他の歯科クリニックと比較しても、わかさ歯科クリニックはインプラント治療の実績を重ねてきているということになります。

歯科治療はどんなものであっても、歯科医師の実績が重要視されます。
その中でもインプラント治療は、口腔外科領域の治療であり、特に歯科医師の実力が問われます。
ですので、インプラント治療の場合はなおさら、歯科クリニックを慎重に選ぶ必要があると、私は考えます。
やはりインプラント治療の経験が豊富で症例実績のある、安心してお願いできる歯科クリニックにお願いするのが良いと思います。
インプラント治療をお考えでしたら是非、わかさ歯科クリニックにご相談ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.11.11更新

こんにちは。広島市中区にある、わかさ歯科クリニックです。
ここのところ、すっかり秋めいてきました。
この時期になると、不動院の紅葉が楽しみになります。

さて今日は、インプラントを行う年齢についての話をさせていただきたいと思います。
患者様のお話を伺ったり、様子を拝見しておりますと、「インプラント=高齢者のもの」と思い込んでいる傾向があるように感じます。
「入れ歯=高齢者のもの」というところから関連づいてしまっているのでしょうか?

入れ歯とインプラントは、まったく違うものです。
インプラント治療を行うにあたり、顎骨がしっかりしていなければなりません。
顎骨はやはり、加齢によってもろくなるので、高齢になればなるほど、そのままの状況ではインプラント治療ができないということになるケースもあります。
つまり、できれば比較的若いころのほうが、顎骨がしっかりとしているので、インプラント治療には適しているということになるのです。

インプラント治療なんて、まだまだ先の話と思わずに、必要があれば、40歳代50歳代でもたくさん、インプラント治療を行っている方がいます!
若い方ですと、20歳後半ぐらいから治療を行うケースもあります。
インプラントは奨励数豊富な、わかさ歯科クリニックへご相談ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック