2015.10.30更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

お仕事をしながら歯医者に通院するというのは、意外と厄介なものです。
平日の昼間はなかなか時間が取れませんから、どうしても夕方以降や週末に行くしかありません。
実際、当院でも土曜日(午前のみの診療)や平日の18時以降はたくさんの患者さんで混み合うことがあります。
当院では予約をしてから来院していただくのですが、申し訳ないことにこの時間帯は少しお待たせしてしまうこともあるかと思います。

また、時間だけでなく場所の問題もあるのではないでしょうか。
仕事帰りに行くとなれば、ご自宅より会社に近い方が便利だったりということもあります。
当院は、広電宇品線の市役所前からすぐという場所にあり、通っていただくにはなかなか便利な場所なのではないかと思います。
バスでも、各線の市役所前で降りていただければ、歩いて1分ほどで到着します。

お近くにお住まいの方や、お近くでお仕事をなさっている方は、お気軽に当院をご利用いただければと思います。
予約用にフリーダイヤルもご用意してますので、まずはお電話をいただき、分からないことなどあればどんどんご質問ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.10.26更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

最近では歯医者に通う理由には、歯周病や歯列矯正、ホワイトニングなどさまざまなものがあります。それでも、やはり一番多いのは虫歯です。
虫歯の治療では、問題のある個所を削って、型を取ってその穴に詰め物などをするというのが一般的です。

それで痛みは治まり、治療は終わり。もう虫歯にならないように気を付けよう!と晴れやかな気分で歯医者通いも終わるわけです。
ただ、何年か経った後に、治したはずの同じ歯が痛み出すこともないわけではありません。
詰め物の内部で、知らない間に虫歯が進行しているということがあるのです。

ですから、もう何年も前に施した治療跡を少し疑って、用心しておいてください。
新たな痛みやトラブルを防ぐには、前回の記事でもお話したように、定期的に検査を受けることです。
ちょっと面倒かもしれませんが、「もう治った」と思っている歯が痛みだすとは思いもしませんから、なかなか自分で見えない虫歯には気付けないものです。

気になることがある方はもちろん、気になることは特にないという方でも、歯を診てもらう習慣を持つようにしましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.10.19更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

みなさんは「予防歯科」というのをご存知でしょうか。
以前にもこのブログに書いたことがありますが、大切なことなので改めてお話をしようと思います。

予防歯科は、その名の通り、虫歯になってから治療するのではなく、虫歯になるのを未然に防ごうという考え方に基づいています。
最も分かりやすい例は、毎日の歯みがきでしょう。「予防歯科」という言葉をご存知なくても、虫歯にならないように歯をみがく人はたくさんいます。

ほかにも、定期的に歯科医を受診して、状態を把握しておくことも大切です。
ただ、歯みがきの重要性については多くの方が理解してくださっていると思うのですが、いざ「予防のために定期的に歯医者へ行こう!」となると、こちらはなかなか。
虫歯でもないのに歯医者に行くのは抵抗があるようで、痛みが出てから来院する患者さんがたくさんいます。

気持ちは分からないではないのですが、考え方次第だと思うんです。
だって、調子が悪くなくても、人間ドックに行ったり健康診断を受けたりするじゃないですか。
異常の早期発見や危険な兆候を見つけるという目的は同じです。毎週来い、とは申しませんが、虫歯治療を終えた方であれば半年に1回くらい、歯周病の方は月に1回から3カ月に1回くらのペースで来院してもらいたいと思います。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.10.14更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

前回の記事に引き続いて、お子さんの歯列矯正についてご紹介します。
そちらにも書いた通り、お子さんの矯正治療は早ければいいというものではありません。状態を見ながらじっくりと腰を据えて進めていきます。

大人の治療と違い、将来を見据えながら歯並びを正していきますので、歯だけでなく顎そのものを広げるなんていう治療もあります。
小学校低学年くらいから小学校を卒業するくらい、あるいは中学生までくらいを「一期治療」と位置付けています。
一期治療が終わった後、さらに美しい歯並びをという方は次のステージに進んでもらう形になります。

一期治療につきましては、審査診断料の2万円と治療費15万円の計17万円、それに加えて毎月の調整料が500円から5000円程度かかります。こちらも保険が効かないので、少し高くなってしまうんです。

ただ、幼いお子さん、若い子どもたちには長い長い未来があります。
一生使っていく歯ですから、少しでも良い状態にしてあげることは、大きな意味のあることです。
お子さんの歯列矯正についてお知りになりたい方は、どうぞご相談ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.10.08更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

歯列矯正治療のお話をしていますが、ここまでは大人の矯正についてご紹介してきました。大人の場合、20代の若者から70代のおじいちゃん、おばあちゃんまで、さまざまな年代の患者さんにこの治療を施しています。

では、逆にお子さんの歯並びが気になる場合はどうすればいいでしょうか。
当院では、お子さん向けの矯正治療も行っていますが、大人にするのとは少し違いがあります。今日はそのお話をしようと思います。

ご自分のお子さんの歯並びが良くない、となれば一刻も早くキレイにしてあげたいと思うのが親心だと思います。でも、あまり早いうちに仕上げすぎても良くないんです。
というのは、お子さんの歯や顎はまだ成長の途中ですから、例えばもう少し成長した後に親知らずが出てきて、結局歯並びがガタガタになってしまうということも考えられます。
こうなってしまってはまったく意味がありませんから、様子を見ながら数年の時間をかけてじっくりと向き合っていくことが大切になるのです。

ただし、下あごが上あごの前に出てしまう受け口の場合などは、早めの対応が望まれます。単純な歯並びの悪さ以外にも問題がありそうな場合は、早めに歯科医を受診するようにしてください。

投稿者: わかさ歯科クリニック