2015.08.27更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

さて、ここ数回にわたってお話ししてきた審美歯科。
見た目を美しく、健康的にして、みなさんの暮らしにいい影響を与えられる治療です。
前回もお伝えした通り、自費診療となりちょっとお金がかかってしまいますが、それだけの価値はあると思います。
今日は少し具体的に、審美歯科での治療についてご紹介しようと思います。

審美歯科の治療の代表的なものに、オールセラミックというものがあります。
その名の通りで、セラミック製の被せ物を使った方法です。被せ物と聞いて連想する金属製のものとは違い、アレルギーの心配もありませんし、歯ぐきの黒ずみの原因にもなりません。もちろん、前歯にだって使うことができます。
使用されるセラミックは光を通す素材ですので、見た目がなにしろ本物の歯のようです。

ほかにも人気なのは、ラミネートベニアです。
簡単に言うと、歯の表面を0.5mmから0.7mmほど削り、そこにセラミックを貼り付ける治療です。ちょうど付け爪みたいな感じですね。
見た目も良くなりますし、前歯のすき間を埋めることもできるんです。
従来の被せ物だと、健康な歯を大きく削らなければいけませんでしたが、この方法なら少し削るだけでOKです。

このように、歯の美しさは治療によっても取り戻すことができます。
どうにもならない、と諦めずにまずは歯科医に相談してみるといいでしょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.08.25更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

前回の記事で“次回予告”をした通り、今回と次回は歯の見た目を美しくするための治療についてご紹介していこうと思います。

歯を白くする治療としては、以前このブログで、「ホワイトニング」についてお話ししました。安全な薬品を使って歯を白くしていく治療です。
健康な歯の変色をなんとかしたいのであれば、こちらがオススメです。ただ、ホワイトニングも万能ではありませんので、どんな状態の歯でもきれいにできるわけではありません。

例えば、神経を抜いた歯の変色が気になるとか、被せ物のふちの黒ずみをきれいにしたいとか、あるいは色以外でも、前歯のすき間が気になってしまうとか、そういったお悩みもあると思います。

こういった、見た目を改善するための歯科治療を「審美歯科」と言います。
当院の審美歯科は、歯の色や歯ぐきの状態を健康な本来の状態に戻していく治療で、単に見た目のことだけでなく機能面も考えながら進めていきます。
ただ、審美歯科の治療は基本的に保険が効きませんので、その点だけご了承ください。

少しお金はかかってしまうのですが、見た目を美しくすることでそれ以上のメリットがある場合だって少なくないでしょう。悩みを抱えている方は、どうぞ当院までご相談ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.08.18更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

一昔前、「芸能人は歯が命」なんていうキャッチコピーともに、歯みがきのCMがよく流されていました。美しく白い歯は、人に見られる芸能人にとってとても大切、というような意味でしょう。

もちろんその通りで、白く輝く歯は、見た人に好印象を与えてくれます。
人前に出るお仕事の人は特に気を使うでしょうが、なにも芸能人だけでなく、普通に暮らしている私たちでも同じことではないでしょうか。

サラリーマンだって、営業に出る人などは特に、人と会うのが常ですから、相手に好印象を抱いてもらうのは大切なことです。
接客業の方も、不特定多数のお客さんを相手にするんですから、歯がきれいな方がイメージがいいですよね。

次回、このブログで歯の見た目の美しさに関する治療について、お話ししようと思っています。もし、歯の見た目で悩まれていることがありましたら、ぜひ読んでみてください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.08.11更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

前回まで数回にわたって歯周病のお話をしてきました。
歯周病とはどんな病気か、歯周病にかかった場合の症状は、歯周病を悪化させてしまう要因とは、などなど。まだお読みでない方は、ぜひご覧ください。

今日は、実際に歯周病の治療がどう行われているかについて、ご紹介します。
まずは現状把握がスタート地点ですから、歯周病検査やレントゲン撮影をします。そのときの状況については患者さんにもお伝えし、どうやって治療していくかを決めて行きます。

歯周病の場合、治すのもかかるのも、日々の積み重ねです。
お家でも正しく歯みがきできるようにブラッシングの指導をしたり、定期的に歯石除去を行ったりしていきます。
また、歯周病悪化の要因でもある、悪い歯並びを矯正する治療も用意しています。

こうしたことを組み合わせ、できるだけ早いうちに進行を食い止めるように努力します。
それでも、もし病状が進んでしまった場合には、レーザーを使った手術も可能です。麻酔も不要で痛みもなく、傷口も小さくすみますので、もし手術となっても安心して受けてください。

月並みではありますが、やはり病気は早期発見・早期治療です。
歯周病は痛みなどもなく、なんとなく後回しにしてしまいがちな病気です。でも、放っておくと一生に関わる病気でもあります。もしかして、と思ったらすぐに歯科医を受診するようにしてください

投稿者: わかさ歯科クリニック

2015.08.10更新

こんにちは。広島市中区の「わかさ歯科クリニック」、院長の有田一喜です。

前々回のブログ記事でもお話ししましたが、歯周病の原因は細菌です。
つまり、歯周病を予防するには、細菌の住みにくい環境を作っていけばいいということになります。でも、そう言われても、どうしたらいいか分からないですよね。
専門的なことについては、われわれ歯科医にお任せください。その上で、日常的にできるケアをご説明しますので。

さて、それとは逆に、その細菌が増えやすい環境というのも存在します。
歯みがきをしていないお口とか、そういった当たり前のものだけでなく、きちんとケアしていても陥りがちな原因があるのです。

例えば、金属製の詰め物がフィットしていないと、汚れが溜まりやすくなります。ということは、細菌が生活しやすくなってしまうのです。
また、噛み合わせが強いと歯ぐきが押されて下がってしまい、これもまた細菌好みの環境を作ってしまいます。

いくらしっかり歯みがきをしても、こういった原因で歯周病が悪化してしまうケースもあります。
つまり、歯周病を予防したり、治療するには、お口全体のケアが必要になるのです。
その方法は、先ほども言った通り、われわれがお教えします。まずは、早めに歯科医に相談をしに来てください。

投稿者: わかさ歯科クリニック