2017.07.20更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
今年は、フィギュアスケート界が大変にぎやかで話題も多いです。
少し前にはなりますが、浅田真央選手や村上佳菜子選手の引退発表がやはり大きかったというのもあるのでしょう。
ところで実はフィギュアスケート選手は、歯科矯正をされる方が多いのをご存知でしょうか?

浅田真央選手や村上佳菜子選手が引退となった今、新エースとして注目を浴びている宮原知子選手。
彼女も少し前まで歯科矯正をされていました。
少し前になりますが、4月後半に行われた「世界フィギュアスケート国別対抗選手権」で、女子フリーで日本歴代最高(世界歴代4位)である146.17点を記録した三原舞依選手も、ほんの少し前まで矯正器具をつけていらっしゃいました。

フィギュアスケートは美しさも重要ですから、それもあって歯科矯正をしていると思われるかもしれません。
もちろんその考えも間違ってはいないのですが、アスリートにとって歯並びは見た目だけの問題ではなく、本来の運動能力を発揮するために重要なものなのです。
歯並びや噛み合わせがしっかりしてこそ、しっかり喰いしばれる。
つまりジャンプなどのときの瞬発的な力を存分に発揮できるようになるのです。
ちなみにこの話はフィギュアスケートだけの話ではなく、どんなスポーツも歯並びの良さは重要になってきます。
アスリートにとって歯並びや噛み合わせの問題は大切なことなのです。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.07.14更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
先日中高生の夜食習慣についてお話をさせていただきましたが、中高生といえばもうすぐ夏休みですよね。
歯並びが悪くて悩んでいるというお子様や親御様。
ぜひこの夏休み期間を利用して、歯科矯正をスタートしましょう。

歯科矯正はどうしても、最初は痛みとの戦いになりがちです。
わかさ歯科クリニックでは、最善の努力をしてなるべく痛みが出ないように治療を行うのですが、それでも限界があるのが正直なところ。
もちろん個人差はありますが、痛みを覚える方が大半ですし、その痛みがかなりのものであるという方もいます。
大体3日ぐらいで治まるものなのですが、普通の土日休みだけでありますと、若干不安ですよね。
そこでおすすめなのが、夏休み矯正スタートということなのです。

今までのお子様の周囲を思い出していただくときっと、夏休みが終わり、9月に登校すると歯科矯正をしていたというご友人がいたのではないでしょうか?
それはこのような理由があるからなのです。
ぜひお気軽に、わかさ歯科クリニックへご相談ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.07.06更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
中高生のお子様をお持ちの方にご質問です。
お子様は夕食のあと、夜食を召し上がりますか?
「夜食」と書くとなんとなく、おにぎりとかサンドイッチ、お茶漬けのような軽食的なものを連想される方もいるかもしれませんが、そのようなものだけでなく、スナック菓子であるとかアイスなども含めてのご質問です。
おそらく、なにかしら食べるというお子様は多いのではないかと思います。

最近のお子様は、どちらかといいますと夜型の生活傾向が強いです。
受験期のお子様はなおさらでしょう。
そうなると、夕食後に夜食を食べる習慣があってもまったく不自然な話ではありません。
約3割の中高生が、夜食を食べているといわれています。

そしてここからが問題なのですが、夜食を食べたあと歯磨きをしないで就寝してしまうというお子様がかなり多いという事実です。
そもそも夜更かしをしている状況ですから、疲れたり眠くなってウトウトとしてしまう。
気が付けば歯磨きをしないで寝てしまった!という流れですから、分からなくもありません。

しかしこれは、言うまでもなく虫歯リスクを高める行為です。
特に夜食が習慣化していて、つまりは歯磨き忘れも習慣化しているという状態ですと、虫歯は間違いなくできてしまうでしょう。
夜食を食べても食べなくても、寝る前の歯磨き習慣は親御様もしっかり監督していただきたいところです。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.29更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
雨が多い時期は、もうすぐ終わるのでしょうか?
はやく夏らしい青空が見たいものです。

さて、運動を真剣に頑張っているお子様は多いと思います。
東京オリンピックもありますから、出場を目指している方もいるのではないでしょうか?

実は歯並びや噛み合わせは、運動能力をアップさせるために重要な要となっています。
意外に感じる方も多いかもしれませんが、これは医学的にもそして運動の専門家的にも、すでに周知の事実です。
歯並びや噛み合わせが悪いと、運動で必要不可欠な「くいしばり」がきちんと行えなくなります。
そうなると体幹が乱れ疲れやすくなりますし、筋肉がしっかりと働かなくなるのです。

ですので、運動能力の向上を目指すのであれば、歯並びをしっかりとチェックし、必要があるのであれば歯科矯正をすべきでしょう。
わかさ歯科クリニックでは矯正歯科を行っております。
一見歯並びが良いように見えても、嚙み合わせがNGというケースもありますから、専門医師に診てもらうのが一番です。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.28更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
前回のブログでは、「エナメル質形成不全症」についてお話をさせていただきました。
このエナメル質形成不全症ですが、近年とある大規模調査が行われ、その結果、小学生の約10パーセントの児童に見つかったということで、めずらしい症状ではないということが分かっています。

つまり、お子様を養育中の親御様方は、もしかしたら?という気持ちをもち、定期的な健診を怠ってはいけないということになります。
エナメル質形成不全症の場合、歯の様子が正常な歯と異なります。
透明感がなく黄褐色に近い色合いをしていることが多いので、検診で分かることも多いのです。

また、エナメル質形成不全症の場合、虫歯になりやすいという特徴があります。
通常なかなか虫歯にならない位置に、虫歯が発生するというケースも多いです。
「一生懸命、日ごろからケアをしているのに、なぜか我が子は虫歯が多い」
このような場合、エナメル質形成不全症の可能性が低くはありません。
しっかり、わかさ歯科クリニックでチェックしましょう。

エナメル質形成不全症の場合、どんなに親御様がデンタルケアをご自宅で頑張っても、お子様自身が歯磨きをしっかり行っていても、どうしても虫歯になりやすくなってしまうのです。
しっかりと歯科医師とタッグを組んで、経過観察と処置を行っていく必要があります。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.22更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
本日のブログでは、「エナメル質形成不全症」についてお話をしたいと思います。

皆様の歯の一番外側は、エナメル質というものでおおわれています。
エナメル質形成不全症は、その名の通り、このエナメル質の形成障害によって、エナメル質が不全の状態になっている歯のことを指します。
これは先天的なものです。
すべての歯に起こりえる症状ではありますが、一般的に前歯と6歳臼歯に多くみられます。
エナメル質形成不全症の場合、そのエナメル質はたいへん弱くもろいもので、食事や会話のとき、日常的にかみ合う歯がぶつかり合うことでエナメル質が崩れてしまうこともあります。

先天的なものなのであれば、仕方がないのでは?とお感じになる患者様も多いようなのですが、歯科医師の立場から申しますと、エナメル質形成不全症は放置してはいけません。
定期的な経過観察と処置を行うことで、その歯を長くもたせることが可能になります。
お子様の定期検診をしっかり継続していくことで、エナメル質形成不全症の早期発見が可能となります。
ぜひ、わかさ歯科クリニックへ定期検診にいらしてください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.15更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
「自然歯を極力温存したい」
それは、患者様の願いでもありますし私たち歯科医師の願いでもあります。
しかしいろいろな理由があって、自然歯を抜歯しなければならなくなったとき、その歯に変わる人工歯をあてがわなければならなくなります。

近年、歯を支える骨や歯ぐき部分に問題が無い場合、インプラントがおすすめの治療法となります。
しかし、残念ながら抜歯後すぐにインプラント治療をはじめることはできないのです。

抜歯をしますと、以前こちらのブログでも書かせていただいておりますが、大きな穴が歯ぐきにボコッと開いた状態になり、元の状況に戻るまでに半年ぐらいかかります。
インプラント治療は歯ぐきがしっかりとしていることが大前提です。
歯を支える骨がしっかりとしているほど、インプラントが安定します。
つまり、骨が元にもどってインプラントを支えられる状況になるまで、治療はできません。

実は今日のお話は、とても重要なお話になります。
なぜかといいますと、「インプラントを薦められたはいいが、抜歯後何ヵ月も治療ができないなんて聞いていない!」という患者様が世の中には少なくないそうなのです。
インプラント治療を進められた場合、治療完了までにいたるプロセスをきちんと確認しましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.06.09更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
本日はステインについて、お話をしたいと思います。
CMなどで、ステインという言葉はよく耳にすると思います。
歯科の世界で表現するステインとは、歯に付着する着色汚れです。

ステインが付着しやすい食べ物というのがありまして、代表的なものがタバコ、コーヒー、紅茶、緑茶、ワインなどです。
タバコに含まれるニコチンやタール、そして紅茶、緑茶、ワインなどに含まれるタンニンが歯に付着することでステインになります。

ステインをそのまま放置しておきますと不衛生な印象を与えますし、実は虫歯や歯周病の原因にもなります。
そのため、ステインは定期的にキレイに除去していきたいものです。

まず重要になってくるのが、ブラッシングです。
食事の都度都度、ブラッシングを行う習慣をつけましょう。
わかさ歯科クリニックでのケアも重要です。
ホワイトニングやPMTCで、ステインを綺麗にしていきます。
当クリニックでは、ご自宅でできるホームホワイトニングをご紹介しております。
毎日のブラッシングと合わせて、ホームホワイトニングを取り入れて綺麗な歯を目指しましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.05.31更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
先日、抜歯食後に注意しなければならない点についてお話をさせていただきましたが、抜歯から数時間後~数日間、注意していただきたいことがございますので本日書かせていただきたいと思います。

血餅がきちんと溜まってもらわないといませんので、当日のブラッシングはNGです。
そして翌日以降もしばらくは、その血餅を避けるようにブラッシングを行う必要があります。
食事も3日間ぐらいは、ドロドロ系のものにしましょう。
おかゆでしたら、お米の粒がほとんど感じられなくなるぐらいまで煮込んでいただきます。
あとは固形物が入っていないスープや、下ですりつぶせるお豆腐などのやわらかいものをチョイスしてください。

また、やはり同じく3日間ぐらいは、出血しやすい状況となっていますので、出血を促すようなことは避けます。
飲酒はもちろん運動もお休みしてください。
入浴も血行が良くなってしまいますので、短い時間でささっとシャワーを浴びるぐらいにとどめてください。

投稿者: わかさ歯科クリニック

2017.05.27更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
この間のブログでは、抜歯後どのように歯ぐきが元に戻っていくのかをお話させていただきました。
骨が戻ってきてしっかりと治るまでには半年ぐらいの時間がかかりますが、その間ずっと神経質になる必要はありません。
しかし抜歯直後というのは、やはりちょっとした注意が必要です。

まず抜歯後すぐは、出血がしばらく続きます。
これを止血するためにガーゼを噛んでいただくのですが、少々大変かと思いますが30分ぐらいはガーゼを噛んだままにしていただきたいのです。
止血完了前に自宅へ戻られるケースもあると思いますが、その場合もガーゼは噛んだままにしてください。
またガーゼが出血でいっぱいになってしまったときは、ガーゼを交換して嚙み続けます。

止血が完了し、次に注意が必要なのは痛みです。
抜歯は口腔外科手術です。
麻酔が切れてくると激しい痛みを感じることになるので、早めに鎮痛剤を飲みましょう。

先日のブログでお話をしましたが、抜歯後は血餅が抜歯後にボコリと穴が開いてしまた部分を保護してくれますので、血餅がきちんと溜まってくれることが重要になってきます。
つまりその血餅ができる流れを邪魔するようなことはしてはいけないことなので、気になるとは思いますが、激しくウガイをしたり、舌で患部を触ったりしないようにしましょう。

投稿者: わかさ歯科クリニック

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