2017.08.03更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
本日は、お子様の予防歯科のお話として、「シーラント」について、ご紹介したいと思います。
親御様と一言で申しましても、年齢はさまざまだと思いますので一概には言えませんが、おそらく多くの親御様の幼少期には存在しなかった予防法であると思います。

このシーラントは、小窩裂溝填塞のことです。
「しょきうしょくしょうかれっこうてんそくしょち」と読みます。
臼歯を見てみますと細かい溝があると思います。
ここはブラッシングをしっかりと行っていないと、溝沿いに虫歯になっていきやすい箇所です。
この溝をシーラントで埋めて塞ぎ、虫歯になりにくくする処置を小窩裂溝填塞といいます。

このシーラントですが、生えたての永久歯に施すことで効果を発揮します。
また、生えたばかりの永久歯への処置であり、お子様の年齢が12歳以下あれば保険適応になります。
生えたばかりの永久歯はやわらかく、それでなくても虫歯リスクが高いです。
あっという間に虫歯になってしまうケースもあります。
このシーラントを上手く活用し、お子様の歯を守ってあげましょう。
シーラントのご相談は、わかさ歯科クリニックまでお気軽にどうぞ!

投稿者: わかさ歯科クリニック