2017.07.20更新

広島市の皆様こんにちは、わかさ歯科クリニックです。
今年は、フィギュアスケート界が大変にぎやかで話題も多いです。
少し前にはなりますが、浅田真央選手や村上佳菜子選手の引退発表がやはり大きかったというのもあるのでしょう。
ところで実はフィギュアスケート選手は、歯科矯正をされる方が多いのをご存知でしょうか?

浅田真央選手や村上佳菜子選手が引退となった今、新エースとして注目を浴びている宮原知子選手。
彼女も少し前まで歯科矯正をされていました。
少し前になりますが、4月後半に行われた「世界フィギュアスケート国別対抗選手権」で、女子フリーで日本歴代最高(世界歴代4位)である146.17点を記録した三原舞依選手も、ほんの少し前まで矯正器具をつけていらっしゃいました。

フィギュアスケートは美しさも重要ですから、それもあって歯科矯正をしていると思われるかもしれません。
もちろんその考えも間違ってはいないのですが、アスリートにとって歯並びは見た目だけの問題ではなく、本来の運動能力を発揮するために重要なものなのです。
歯並びや噛み合わせがしっかりしてこそ、しっかり喰いしばれる。
つまりジャンプなどのときの瞬発的な力を存分に発揮できるようになるのです。
ちなみにこの話はフィギュアスケートだけの話ではなく、どんなスポーツも歯並びの良さは重要になってきます。
アスリートにとって歯並びや噛み合わせの問題は大切なことなのです。

投稿者: わかさ歯科クリニック